先日右手首のウエイトのバッタ物を紹介したが、バッタ物でないものも
持っている。
これは
ル・ガラージュ六本木で以前みつけたものだが
なんと自転車のチェーンで出来ている。
このブレスレットの会社の説明は以下↓
RESOURCE REVIVAL(リソース・リバイバル)は1994年オレゴンに設立された自転車やクルマ、バイクのパーツをオリジナルのアクセサリーやオブジェに再生させるアーティスト集団。そもそもは現社長Graham Berghがパンクして廃棄されたチューブに素材としての可能性を見出し、そのチューブをサスペンダーやストラップに作り替えたのが事の発端。その後リサイクルや環境問題に関心の高いデザイナー・アーティストが集まりだし、現在ではマテリアルをチェーンやリム、スプロケットなど金属素材にまで増やしています。RESOURCE REVIVALでは、全ての商品のデザイン・回収・洗浄(生物分解可能な洗剤を使用)・製作・梱包までを自社工場で行なっています。そのため高品質で細部まで工夫された製品にはどこかぬくもりを感じられます。 ・・ということで、
エンスーな感じが気に入ったのだが、ちょっと重すぎで・・痛いことも・・

そんなわけで、今は僕の部屋の飾りの一部として活躍している。


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- 2008/07/08(火) 09:37:44|
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先日のPhitenの話しの続き・・
このブログがなぜPlatinumClubなのか。
僕を良く知る人なら分かっているでしょうが
僕の
フルートがプラチナ製だからそういう名前になった、と単純なことなのです。
正確には頭部管だけがプラチナで、胴体はシルバーにプラチナメッキ。
どうせなら全部プラチナが良かったのでしょうが、値段もさることながら
全プラを鳴らすには並大抵の息の圧力では到底不可能。
デリケートな音色や音程コントロールを求められる
オーケストラでは
無理だと判断したのです。
その後試行錯誤、何度も安曇野のアルタス本社と連絡を取り合い
現地まで行ったこともありました。
そして出来上がったのが現在の僕の
フルート。
明るい958シルバーの巻き管にそれを落ち着かせるプラチナメッキ。
パワー不足を補うために頭部管はプラチナ920としました。
その後改良に改良を重ね、現在の楽器があるわけです。
しかし解決できなかった問題が一つだけ。
それは楽器の重量バランス。
958シルバーの巻き管は非常に軽量なので
メッキを施してもそれほどの重量増にはならず
ヘッドジョイントの方に重さを感じてしまうのです。
結果、唇の負担が増大し、長時間同じ音色を維持することが
困難になってしまったのです。
しかし、初期段階での音色はベストマッチで、他のシルバーとの
組み合わせも試しましたが、ことごとく失敗に終わったため
958シルバー意外には考えられなかったのです。
そこで、やっと打開策を考え出したのが、ブレスレット。
右手首に少しウエイトのあるブレスレットをすることで
その重量バランスを克服できたのです。
ブレスレットをここにお見せしたいのですが、実は通販で買った
定価480000円、そして買値は4500円

まさしくバッタ物であります

恥ずかしくてお見せできません。
宣伝文句は「どうせ買うならこのクラス。150石ゲルマの実力」
そんなわけで、ステージの僕の右手首にある光り物は
そういうわけなのです。
安物でも、僕の耐久性を格段に高めた非常に大切な
バッタ物なのであります。
イメージ悪くなりました



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- 2008/07/06(日) 18:54:23|
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KeyOilについて質問が来ていたので、ちょっと触れてみたい。
Kure556を使っていることを以前
我慢の限界点で書いたが、あれはあくまで修理と不純物や錆の除去するためであって
KeyOilとして使ってはいない。
556はKeyOilとしては粘度が低すぎ、蒸発が速いのでKeyOilとしては向かない。
KeyOilはM社のものが一般的に使われているが、粘度が逆に強すぎると思う。
M社のものはあるドイツの会社の機械用油を使用しているのだが(会社名は忘れた)
自分で取り寄せればいろんな粘度の物があるので、興味のある方は調べてみるといい。
それに同じ価格で何十倍もの量が買えそうだ

僕はドイツのREKA社のKeyOilを使用している。
上の長いノズルを外せば注射針のようになっていて、使いやすい。
匂いもなく粘度も適度ですこぶる使用感はいい。

と言ってもKeyOilの注油などは殆どしなくてもいいと思う。
足部管のローラー部分は常に回転するためにここだけは例外で
月に一度ぐらいは注油してやるが、Keypostなどには半年に1回ぐらいで十分だとおもう。
注油が多すぎると、かえってゴミを付着させたり、フェルトや紙の接着部分に
しみ込むと剥がれの原因にもなる。
注油には細心の注意を心がけたい。
また、注油しては駄目な部分もある。
紙を接着しKey調整をしてある部分のすぐ横だ。
ここに注油すると、調整紙がすぐ剥がれてしまう。
もちろん556を使用してもいいと思うがその時は、556で汚れや錆を除去した後に
KeyOilを注油してやることを忘れないように。
まさか556を付属のノズルで直接スプレーはしないと思うが、念のために
言っておくと、たとえば僕はガムの空き容器などに蓋を閉めながら噴霧して
液を底に溜めて、それ縫い物針につけて注油する。
決して
フルートのKey本体に直接スプレー・・しないよね

KeyOilの注油の注意点、ご理解いただけたかな


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- 2008/06/08(日) 21:26:10|
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久々にジムに行ってきた。
午前中はおばさんたちにマシンが占領されて
その周辺では井戸端会議

その間隙を縫って即行走って来た。
最初はゆっくりから始めて、速度が上げていった。
しかし、いつもと何かが違う。
速度を上げても息が上がらない。
心拍数も120前後で安定。
ではと、速度をもっと上げても、それほど大きな変化はない。
気が付くと30分の制限使用時間が終わってしまった。
いつもなら、もっと息苦しい場面でも、今日はまったく大丈夫だった。
これはもしや・・
パワーブリーズのおかげとしか言いようがないではないか

びっくり

そういえば、今回のハードな定期でみんなバテバテだった中で、僕は最後まで集中が切れなかったは気のせい

また経過を報告します


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- 2008/05/26(月) 12:02:48|
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パワーブリーズを始めて一週間以上になるが、その効果は体感できた。
息が強くなって、楽器のピッチが上がった。

今日帰ると、僕の生徒さん達が注文したのが10個届いた。
ケイゴファミリーはこれでパワーアップだ

喘息などにも効果があるそうだ。
・・そう言って喘息の人が二人買ったので、喘息で悩んでいる人は
注目かも。経過報告しますね。
あと、今年の吹奏楽コンクールの課題曲では息の長いソロが目立つ。
まだ本番までに時間がたっぷりある。
パワーブリーズで克服できるかも


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- 2008/05/22(木) 18:58:59|
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