僕はアルタスとグローバルの回し者だからちょっと宣伝しちゃう。だって本当に驚いたんだから・・・。先日のコンベンションで発表になったアルタスの18Kを発表前に吹いた。5本完成品があって現在あるのはその5本がすべてだ。そして、3日前にもそのうちの2本をテストした。するとどうだろう、かつてどんなフルートも成し遂げなかったような、豊かで気品に溢れ、パワーは計り知れず、またそれでいてデリケートな変化に富む音色。まるで、求めるすべてがそこにはあった。つい欲しくなったが、先立つものがない・・トホホ。ただ、他のメーカーの18Kに比べても、圧倒的に安い価格は品質によるコストダウンではなく、技術力と、メーカー努力によるものと言っておこう。裏話をすれば、アルタスと、日本のほとんどすべてのフルートのチューブを制作している田中金属とアルタスの密接な相互開発の関係がある。特別な技術開発をアルタスのためにやっているから可能なのだ。これだけ薄く軽く作ることはコストダウンにもつながるし、かつて重すぎた18Kを容易に演奏できることができるようになった訳だ。この特別な関係は、現在もバックオーダーを抱えて品薄が続くALモデルとPSモデルという、他に例を見ない銀のチューブを使用していることでもわかる。
各メーカーから新製品が発表されるとそれなりの話題はあるものだが、奇をてらうことなく、王道を極め、センセーショナルなNEW18Kはもっと注目されるべきだと思っている。久々にショックを受けるほどすばらしい楽器が出たので、紹介してみた。
尚、もっと詳しくこの楽器について知りたい方は、コメントより「管理者のみに表示させる」で「秘密」のチェックをしてお越しください。メルアドをお忘れなく! 

Author:spitzek
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フルーティストで車好き
しかし夢見ていた
GT-Rの登場に戸惑い
そして決別を決めた。
次の目標は AstonMartin
ただの夢だが・・・
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