今日と明日はは第九だ。昨夜から降り続いた殆ど水みたいな雪が今も降っている。
雪かきはしない。第九で寝るはめになるから。聴衆も雪かきで疲れて3楽章あたりは気持ち良すぎるかも。ステージから眺めてみることにする。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
- 2007/12/14(金) 10:33:22|
- 音楽ライフ
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僕もあまり詳しくはありませんが、海外ではあまり演奏されなかったのですが、最近日本から飛び火して、演奏するところも増えて来たようです。日本でなぜ始まったかは知りません。
日本人は集団で、やれブラスだの合唱だの、アマチュアの人が集まって何かをするのって好きですよね。
第九もアマチュア合唱団が集まって、プロオケと一緒に演奏出来、それも大ホールかなんかで出来る。オケにとっても最初はおいしい話だったんでしょうね。
ただ、第九をオケ主催でやると、合唱団に払うギャラや交通費、ソリスト4人分のギャラ、合唱団に奪われる客席の減少によるチケット収入減。楽屋の確保。などなど、あまり興行的にはおいしいとは言えないんですよね。
札響の場合は専属の札響合唱団で50名分はコストがかからないので、少しはいいと思います。
どこかの日本オケでは12月に第九17回!なんて聞いたことがあります。あの曲、難しいし、体力的にきついし、できれば回数は少ない方がありがたいです。その点、札響は2回ですのでラッキーです。
- 2007/12/14(金) 23:59:03 |
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