忙しいので自転車にも乗れてなかったのだが
カルメンで久々の降り番なので、やっと自転車のタイヤ交換をした。
実は自転車屋に行ったのだがお休みだった。
意を決して、自分でやることにしたまでは良かったのだが・・
これがスパイクタイヤ

リムからタイヤを外しすのが大変だった。
リムの外周はタイヤの内径より大きいのだから、ゴムをぐいっと
伸ばさなくてはならない。そのゴムが堅いのなんのって。
自動車用の工具で外しにかかったのだが、これが一筋縄には行かなかった
リムとタイヤの間に金属の棒を挟み込んでグリグリ外していったのだ。
リムの淵に傷が沢山ついてしまった。
専用工具が欲しい。

そしてそれより装着にはもっと手こずった。
そして、この後さらに大変なことが待ち受けていたのだ。

完成して喜んだのはつかの間
何度、空気を入れてもすぐタイヤはぺしゃんこ。
なぜだ〜〜〜

四本中、二本がだめだった。
どうやら、金属の棒で、中のチューブを傷つけたらしい。
あきらめられない僕はホームセンターへ行ってパンク修理剤を買ってきたのだ。
注入するだけでOKのやつ。
すると、差し込み口の形状が合わない!
ふつうの自転車用ではだめだったのだ

もう一度、ホームセンターへ行き、先ほどの
使えないやつを返品し、こんどはパンク修理用の
接着剤とゴムのパンク修理キットを買ってきた。
さっき必死の思いで組んだタイヤとチューブを外し
チューブを水を張ったバケツに突っ込み、パンク箇所を確認した。
なんと一本のチューブに2カ所も穴が空いていた。
穴部分をサンドペーパーで磨き、埃を拭き取って接着剤をうすく塗る。
慎重にゴムの補修パッドをあてがう。
その上からハンマーで軽くたたいて圧着させる。
しっかり乾くのを待ってからまた組み直しだ。
もう日も暮れて体が冷えて、力仕事で腕はだるく、
爪の先に負担をかけすぎて痛い。あの剥がれそうな感じのやつ。
しかし、ここであきらめるわけにはいかない

タイヤを部屋に持ち込み、やっと完成した頃にはもう日が暮れていたであった

パンクしているとも気付かず完成したと思った僕の愛車達
この後、タイヤがひしゃげていることに気付く

腕が爪が腰が・・痛い
テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク
- 2008/01/30(水) 18:32:48|
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