つまり200本の中の87番だ。
「車好きは時計好きでなくてはならない」
なんていう記事が僕の愛読雑誌
ENGINEに書かれてあった。
最初は「ホンマカイナ」だったが、車雑誌のくせにその半分を占める時計の特集に徐々にのめり込んだのだ。
思うつぼというやつ。
今まで見た腕時計最高額は2億5千万円。
雑誌を飾っていつ時計たちは殆どが100万〜5000万ぐらいの高級腕時計ばかり。
見ているとだんだん金銭感覚がおかしくなってくる。
従って、だんだんといろいろ詳しくなってきてつい先日安物買いをした。
これでも記事の中でこれほど安い時計の紹介は初めてだったのだ。

僕が選ぶのだからもちろん車がらみだ。
F−1の
スーパーアグリチームとのコラボレーションでSEIKOが制作したクロノグラフ。
本当はハミルトンがコマーシャルしているタグホイヤーのカレラが欲しかったのだが、
手が届かなくてSEIKOのクォーツになってしまったが、
100分の1秒のストップウォッチが懐かしい(実用としては意味がないのだが)。
サファイヤガラス仕上げで表面のみならず、裏面も研磨されていて
光の写り込みが殆どないし、傷も付きづらい。
文字盤はカーボンで車のインパネの感じだ。
いかにもF-1ぽい。アグリチームを応援してる気分だし、その点ではいけてると思う。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク
- 2008/02/05(火) 00:11:25|
- 趣味はカー
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