レコードの話題が出たので、珍しいものを紹介します。
エミール・ギレリスが1973年のプラハの春でライブ録音したペトルーシュカ。
信じられないぐらいのミスタッチを全く意に介さず、大熱演の末、弾ききってブラボーの嵐。
スプラフォン原盤

チャイコフスキーの四季
オーケストラ版 アレクサンダー・ガウク編
スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立響
ちょっとお目にかかれないオケ版、それも暗いソヴィエトの哀愁が漂う演奏
Originalaufnahmen aus UdSSR と記されているので、ソヴィエト原盤 レコード会社はEURODISK

このような掘り出し物を見つけては買い込んで、お金が無くなり、友達の家に飯を求めて
転がり込んだことが何回もあったっけ。
CDがデビューしたのはこのあと2年ほどたってのこと。

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ありがとうございます
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
- 2008/04/15(火) 00:24:38|
- 音楽ライフ
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| コメント:2
オイロディスクなんて懐かしいですね。最近、CDが復刻されていますが、ここで紹介されたレコードは含まれていませんね。それにしてもジャケットのデザインの面白さ。CDはサイズが小さいからデザインなんかは放棄している。聴くだけでなく見る楽しみもありました。レコードには。
- 2008/04/16(水) 22:51:07 |
- URL |
- ヒデ #kdjEHNLM
- [ 編集]
やっぱ、懐かしいですか
いやあ、ほんと、ジャケットのデザインって重要ですよねえ。うちにはこういうのが結構あるんですよ。
ディスクが直接紙のケースに入っていて、レコードカバーすらない。そういうのっていいですよねえ

なんか、オタクっぽく自慢してるようで、ちょっとブログに書くのは気がひけたんですが、興味もっていただけて、嬉しいです。
- 2008/04/16(水) 23:53:08 |
- URL |
- Keigo #-
- [ 編集]