久々にジムに行ってきた。
午前中はおばさんたちにマシンが占領されて
その周辺では井戸端会議

その間隙を縫って即行走って来た。
最初はゆっくりから始めて、速度が上げていった。
しかし、いつもと何かが違う。
速度を上げても息が上がらない。
心拍数も120前後で安定。
ではと、速度をもっと上げても、それほど大きな変化はない。
気が付くと30分の制限使用時間が終わってしまった。
いつもなら、もっと息苦しい場面でも、今日はまったく大丈夫だった。
これはもしや・・
パワーブリーズのおかげとしか言いようがないではないか

びっくり

そういえば、今回のハードな定期でみんなバテバテだった中で、僕は最後まで集中が切れなかったは気のせい

また経過を報告します


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- 2008/05/26(月) 12:02:48|
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パワーブリーズを始めて一週間以上になるが、その効果は体感できた。
息が強くなって、楽器のピッチが上がった。

今日帰ると、僕の生徒さん達が注文したのが10個届いた。
ケイゴファミリーはこれでパワーアップだ

喘息などにも効果があるそうだ。
・・そう言って喘息の人が二人買ったので、喘息で悩んでいる人は
注目かも。経過報告しますね。
あと、今年の吹奏楽コンクールの課題曲では息の長いソロが目立つ。
まだ本番までに時間がたっぷりある。
パワーブリーズで克服できるかも


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- 2008/05/22(木) 18:58:59|
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昨日、日本フルート協会の機関誌が送られて来ていた。
いつもならサラッと読み流して生徒に渡すのがお決まりだったのだが
今回は素晴らしい記事があると生徒から聞いたので是非お知らせしたい。
それはトレバー・ワイが寄稿した「現代フルート演奏の汚点」と題された
シリーズで今回が第一回目。
なんと「世界各地の過去のフルート奏者のほとんどが、正しい音程で演奏する技術を知らず、今なお多くが知らないのである。証拠はレコード盤やCD、テープに残されている」と断じている。
また「現代フランスの名手たちの影響で美しい音、完全なテクニック、よどみないアーティキレーションのみが目指す道だと多くの人が考えるようになった」
「そして、名手達は音程のことをなおざりにしてきた」と主張している。
すなわちフルーティストの根幹であるフレンチスクールが間違いの始まりだと言っているのだ。
僕自身もアンドレ・ジョネの弟子だからその辺は凄く理解できる。
特にフランス人は音色やテクニックにはうるさいが、音程に寛容過ぎると思っていた。
パリ管の古い録音などを聴くとハーモニーなどあったものではない。
その音程感覚は限度を超えた世界だ。
ユニゾンで音がハウルし、伸ばしで音程が下がっていくのもお構いなし。
まさに棒弱普請だ。フランスのオケはその点ではどこも似たようなものだ。
まあ、それが味と言われてしまえば返すことばも無いが・・。
誤解の無いように言うが、僕はフランスのオケの音は嫌いではない。
特にラヴェルやドビュッシーをやらせたらその独特の色彩感がたまらない。
ただ、音程がもう少し良かったらもっと素晴らしいものになったであろうことは疑う余地がない。
今回はフルートの話だが、他の管楽器にもおそらく問題は発生する。
なぜなら、管楽器はキイさえ押さえれば誰でも手軽にある程度の音程を確保出来る
「大欠点」を持っているからだ。これが弦楽器だとこうはいかない。
耳の悪い奏者は良い音程を作る事すら出来ないからだ。
だから、弦楽器奏者は良い音程のトレーニングに余念がない。
ジョネ先生の名誉のために言っておくが、彼の卓越した教授法はと音楽的解釈は
世界の他のどの教師も追従できね高レベルのものだった。その中に音程の
問題は含まれていた。それは、音楽的な色彩までも表現させる微妙な音程の
演奏法まで含んだものだったが、どれほどの生徒がそれを理解できたかは定かではない。
なぜなら、彼の表情からその音程を読み取る感受性と、即座に反応出来る能力が備わっていないと対応出来なかったからだ。
僕はかねてからイギリスの奏者たちの演奏は、ソリスティックではないが、淀みないハーモニー感、すなわち音程感では群を抜いていると思ってきた。要するに「わかる人たち」なのだ。
イギリスのオーケストラの管楽器がまとまってオルガンのように響くハーモニーは美しい。
音程はわかる人にとっては絶対的なものであり、わからない人にとっては、絶対になおざりにしてはならない重要ポイントだからだ。なぜなら、その音程一つが音楽の流れや心地よさを左右する大きなポイントになるからだ。聴いてわからない人にとっても、それは聴いていて「心地良い」という感受性を刺激するもっとも重要なファクターなのだ。
トレバー・ワイはもちろんイギリスの奏者であり、奇抜なリサイタルで知られるが、それより彼は彼の書いたフルート教本で卓越した理論と指導法を展開する素晴らしい教育者でもある。その彼が今回フルート奏者の最大の欠点である「音程」を指摘したことは本当に嬉しい。なぜなら、他の楽器奏者が聴く今日のフルート演奏は酷い音程の、もしくはミステークだらけの
・・・(なぜなら音程の外れた音は音を間違えたのに等しいからだ、それも世界の超一流と言われる人々の演奏がそうなのだ。その教え子が世界中に散らばりその教えを忠実に守り、そのまた教え子が・・と数珠つながりに問題を拡散する。何らかの拡散防止条約の締結が急務だ)・・・
すさまじいテクニックの嵐の演奏は信じがたい間違いだらけの音をを駆使しているようにしか聞こえないからだ。
彼はこう続ける・・
「音程の悪い演奏というのは単にチューニングの問題というのではなくて、それは各音符が間違ったピッチで・・すなわち、間違った音で演奏されていると言うことなのだ。ヴァイオリン奏者は、正しい音程を常に意識するだけでなく、表現音程(音楽的音程)の力を認識しているものだ。表現音程とはもちろん調性や和声によって音程の取り方を変えることだけれども、彼らが「支え」で音が下がるのを防ぐといった話を聞いたらいったいどう思うであろうか」
笛吹はすぐ「支え」という言葉を使う。
しかし、この支えだけで音程が維持出来るなら、腹巻きを何重にもしてトレーニングにいそしむ。
フルーティストは音程を楽器のせいにする。
しかし、どんな素晴らしい音程のスケールを持った笛も奏者によってすべて壊される。
そして、もっと良い音程のフルートを探すのかもしれない。
しかし、そういう奏者はその笛が良い音程で設計されているか否かを判断すら出来ないのだ。
なぜなら、耳の良い奏者はどんなに酷い音程の楽器でも修正して演奏する能力を持っているからだ。
僕ぐらいのフルート奏者が声を大にして言ったところで、「またあの変わり者が変な事を言っている」ぐらいにしか思われないので、かねてから鬱積していたフルート界という狭い世界でのみ通用する現代の演奏法に「NO」を言ってくれたトレバー・ワイに大拍手を贈りたい(トレバー・ワイも変わり者で通ってるか・・

)
興味のある方は
日本フルート協会 に問い合わせて、是非この記事を読んで欲しい。
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- 2008/02/29(金) 00:13:44|
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昨日帰ってくると、ビビッっとした北海道独特の寒さが懐かしかった。
まあ、それほど長く家を空けたわけではないのに、連日ハードな毎日だったので
そう感じたのだろう。
画像の数が多いので、今日は岡山から高知へ・・
列車が大歩危小歩危を超える頃は雪の量も増えて、四国山脈はすっかり雪化粧



南国・・なんていい響きなんでしょう。僕にはハワイとかいうより良い感じ


土佐名物 芋けんぴがお出迎え

もちろん鰹のたたきもお出迎え



大学時代の同級生に再会、失礼ながら最初10秒間誰だかわからなかった


アルタスのクリニックもスタート(僕の楽器の主治医 守山さん)


さて、ここからが旅の始まりだった・・つづく
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- 2008/02/14(木) 10:38:49|
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昨日は奈井江町、今日は北広島(札幌の隣町)でコンサートだった。
昨日は燕尾服のズボンと黒のソックス。
今日はセピーAZを忘れてしまった。
鼻を通す薬だが、ちょっと風邪気味とか、鼻の通りの悪いときには凄く役立つ優れもの。
特に今日のようにベートーベンとか、長いフレーズを要求される時には循環呼吸を
多用する僕には必需品。今日は鼻の調子がイマイチだったので、ブレスを取りながら
演奏した。それでも良いのだが、ブレス無しの方がフレーズが長いし音量的にも
精神的にも息が沢山ある方が演奏に余裕が出る。
こういうたぐいのスプレーには沢山の種類があるが、刺激が少なく、効果が長時間持続し、
違和感が少なく自然な通りという条件を満たす物は少ないのだ。
僕が選んだのはこのセピーAZ。
新大久保のマツキヨで買ったのだが、なぜか札幌で探してもどこにもないのだ。

昔
インテグラーレを買った時にもらったハンドタオルの上に乗っているのがそれ。
もうこのランチアマークを知らない人も多いんだろうな。
セピーAZを札幌のどこかで売ってたら教えてください。
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- 2008/02/06(水) 22:09:39|
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